Wechatで中国人観光客に商品をPR

Wechatの利用状況

利用者数9億人を超えるユーザーに直接プロダクトを販売することができる「Wechat」。中国人観光客(インバウンド)向けに情報発信。Wechatによるプロモーションが最適。広告代理店を経由せず、大幅にコストダウンも実現。

中国の消費者1500人を対象にした、2016年のベインアンドカンパニーの調査によると、なんと60%の消費者が商品に関するオンライン情報は「Wechat(微信:中国版LINE)」と「Weibo(微博:中国版Twitter)」から得ていると回答。

微信は、中国の大手IT企業テンセント社(騰訊控股有限会社)が提供する無料メッセンジャーアプリ。今現在の月間アクティブユーザーが6億人を超えている。

LINEのような基本のメッセージと通話機能を備える以外、なんと以下のような日常生活に欠かせない機能も全部揃っている。さらに、WeChatの平均使用時間は約94分/日で頻繁に使われているという、他のアプリに比べられないメリットがある。出かけるときに、まさに携帯1本でどこで行けるような時代が到来!

【ここがポイント】現在の中国人は、連絡先を交換というと、携帯番号ではなく、WechatIDの交換だ。携帯代わりで、相手に気軽に連絡できるし、互いに友達になたっら相互の「朋友圏」(モーメンツ)も見れる。

中国人観光客(インバウンド)向けに情報発信。Wechatによるプロモーションが最適。広告代理店を経由せず、大幅にコストダウンも実現。 中国人観光客(インバウンド)向けに情報発信。Wechatによるプロモーションが最適。広告代理店を経由せず、大幅にコストダウンも実現。

※ペイメントを始め、これらの機能を使用するには中国国内の銀行口座と連携(個人認証兼ねて)する必要がある。

残念ながら、機能が多すぎて自分がこの文章を執筆する今の時点でも、まだ全てを使ったことがない。

全ての始まり、QRコードをWechatでスキャン

WechatにはQRリーダーが搭載されているので、ペイメントサービスや他のサービスを利用するにあたって、ほとんどQRをスキャンすることで済ませる。

中国人はQRコードを読み込む(スキャン)際にもWechatを利用して読み込む方がほとんど。実は、最近、家の近くにある移動式販売の屋台の人たちもWechatでお金を受け取ることになっている!

中国人観光客(インバウンド)向けに情報発信。Wechatによるプロモーションが最適。広告代理店を経由せず、大幅にコストダウンも実現。このQRコードは我々が所有するWechat公式アカウント(東京慢遊、tokyowalking)の1つで、1コマずつ日本の伝統建築や芝生を代表する緑、水を代表する青で細かく加工され、絵のように見えるが、実際にスキャンすることもできるよ。ご興味がある方は、Wechatを携帯に入れて一度スキャンしてみてください。

Wechatの公式アカウントについて、こちらをご覧ください。(後日追加予定)

【ここがポイント】差別化を図り、少しでも相手の方に興味を感じさせるために、こういうところを工夫したら、意外とユーザーの目に惹かれる可能性も。

ソーシャルメディアが作り出した巨大市場

こういった巨大ソーシャルメディアによって、誰でも看過できないほど市場が生まれたわけだ。現在、中国本土の企業には、SNS運営(主にWechat公式アカウント、Weibo)というポストが必須と言ってもいいほどの存在だ。IT技術を駆使して対応スピードが企業存続に左右される今の時代では、如何に自社製品やサービスをより多くの人に知らせるかは企業にとって勝負のカギだ。実は、2016年からは日本大手メーカー各社も既に「Wechat」に力を入れ始めているのだ。全国でドラッグストアを展開するマツモトキヨシ、老舗百貨店の大丸松坂屋等はスピーディーなスピードで導入しているのだ。

これから中国に進出したい企業様や自社商品を中国人観光客にプロモーションしたい店舗様には、Wechatの活用を考えてみたら如何でしょうか。

※無料プロモーション(情報発信)プランも用意しておりますので、
Wechatについて詳しく知りたい方、Wechat公式アカウントを開設したい方、訪日中国人に情報発信したい方、ぜひお気軽にご連絡ください。